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自律神経失調症は治療で治そう!幸せライフを手にする方法

自律神経失調と東洋医学

薬膳

自律神経失調と東洋医学

自律神経失調症は、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで起こる様々な心身の不調です。症状はホットフラッシュをはじめ、頭痛、眩暈、吐き気、震え、動悸、不整脈、腹痛、肩こり、慢性疲労、睡眠障害など、非常に多岐にわたります。また、自律神経失調症は、長引くことで内臓器官に負荷をかけるため、生活習慣病など、別の病へと繋がることもあります。自律神経失調症の治療のためには、自律神経のバランスを整えるのが大切です。自律神経のバランスを整えるためには、副交感神経の働きを高める必要がありますが、そのためにはセロトニンの分泌を促す必要があります。セロトニンの分泌を促す方法としては、必要栄養素の摂取、生活改善、漢方などの方法があります。

独自の調合が効果を発揮

漢方は、西洋医学とは基本的な考えが異なります。「気・血・水」という概念を根本に、同じ病気でも症状や体質にあわせて生薬の調合を変えることで、西洋医学的に言えば、セロトニンの分泌を促します。自律神経失調症の治療にも、漢方治療は有効とされています。そして漢方の場合は、同じ病気でも症状にあわせて調合が異なるので、自分の症状をしっかりと把握することが大切になります。漢方は効果を実感できるまでに半年程度かかる場合がありますが、その間にも症状に悩まされる場合は、薬物治療と並行して行うのがおススメです。漢方が効いて来れば、薬の量を減らすことができるでしょう。また漢方治療を受けるもう1つのメリットは、続けることで免疫力が向上していくことです。漢方治療後には、強い肉体を手に入れることが出来るでしょう。